FC2ブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

通気胴縁 

つうきどうぶち・・・

読んで字の如く、通気のための胴縁です。
胴縁というのは下地のこと。外壁のアルミパネルを受ける下地。
外壁と外壁の下地壁(構造用合板など)との間に、通気層を設けるわけです。
層の隙間は20ミリ。

この通気胴縁というのが、なにやら最近の工法らしい。
簡単にいえば、家の壁(壁下地、柱など)が呼吸するために設けられた隙間・層。
反対に・・・通気胴縁が考えられる前、ほぼ最近までは、構造用合板に対して直に外壁をはっていたのだそうです。
で、そこに水が入っても換気されないから、合板が腐ってくると。
それではいけないから家の呼吸。
すーっ。はーっ。

でいま、それを打っている途中↓

1119-1.gif

内からいくと・・・
柱 105mm
ダイライト(構造用の合板) 12mm
防水シート 0.?mm
通気層(胴縁) 20mm
アルミパネル 20mm

・・・これが最近さんざんチェックする基本断面。

そして胴縁は、アルミパネルの割りが複雑なので、縦やら横やら様々に。
横胴縁には通気のための穴をいくつも開けることに・・・↓

1119-2.gif

そいつら。こんな感じで作ります↓

1119-3.gif

ずらっ、、、と並べて。ざくざくざくっ・・・ざくざくざくっ・・・とカット。
またまた活躍の小穴カッターでした。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hsihp.blog122.fc2.com/tb.php/38-cd392683
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。