FC2ブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

千駄木の材木屋 S木材(株) 

さあ昨日の続き ってことで、今朝は10分ほど自転車駆けて千駄木へ。向かうは株式会社S木材。
さて。。。じゃあ今から枠の加工だっ!とはりきってみても、加工する場所が無ければはじまらない。
どうしよう。
じつはここで材木屋さんの登場。

1012-1.gif

S木材はこれまでも頻繁に付き合いのある材木屋さん。
ここで購入した木材を加工する場合、その下小屋(写真上)を貸してくれるシステムになっているのです。下小屋というのは木材の置き場のすぐ横にあるスペースのことで、土地の値段が高い都市圏(そう、なんせここは山手線内側)では、こうやって材木屋の下小屋を借りて加工することも少なくないそう。そもそも小さな大工工務店や会社立ち上げたばかりの若い大工さんなんかが、自ら都内に工場をもつことはとても難しいし。。。
で、木材を買うことで場所を借りる、と。
とても理に適ったシステムでしょう。

では本題。
昨日の図面がどういう形になってあらわれたか、というと。。。下・左写真をご覧アレ。
きれいに断面に溝ができて削られていますね。ここまで来るのに木材たちも様々な手続きを踏んできたけれども、そんな細かいことは置いといて。
ここでは、どやって削ったのか。どんな道具で削れるのか。が気になるところ。
で、はい右写真。

1012-2.gif

その名も「小穴カッター」
このすてきな電動工具でバリバリバリバリ、杉の枠材をえぐっていくわけです。
こいつでいろんな小穴をあけていく。なかなか爽快。

ちなみにこれはマルノコと呼ばれる工具とは異なります。マルノコは電動のノコギリのこと。目的は切断です。

さあ明日はこの続き。小穴バリバリはほとんどなくて、面取ですね。。。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hsihp.blog122.fc2.com/tb.php/4-813c8d3d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。