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ネット世代の建築 生産・流通・設計 

昨年までは現場。
今年から設計がはじまりました。

鉄骨ALC造の改築工事。(写真など詳細は後ほど)
で、今回の計画。主役のひとつがガレージ。
ガレージをつくる予定になっています。
ここ二三日、その材料を考えたりしてました。

素早く、安くつくれればいいですね。ってことでプレキャストの(工場で前もって生産された)材料、とくに土木系の建材を探索。ネットサーフ。

ボックスカルバート
L型プレキャストコンクリート
U字水路

と。いろいろ出てきて。
ただ都合上、却下になりましたが。。。
まあ、この辺のネタはまたいつか必ずということで。


今日はそれよりも、インターネットについて感じたこと。
ネットの登場で、ここ十年くらい、設計の方法が変化してきているのだろうなあ。と設計初心者ながらに思ってしまう。
「プレキャスト コンクリート 板 基礎 ガレージ ・・・・」
この辺をGoogleで検索。
なにかが出てくる。
けれど昔(20年ほど前まで?)だったら、経験か口づてですよ。きっと。

さらにインターネットについて。
ネットで見つけた建材、問屋で卸せないことがよくあるそうです。
卸業者が直接決まっているんです。
たとえばS邸外部のデッキ材がそう。
というように、、、建材の流通自体も変化してるのですね。

インターネットの出現で(数年来聞き飽きたフレーズですが)、、、設計にしても流通にしても、徐々に確実に変わっているのだろうな。と思いながらも、そのこと自体に対して、今はあまり面白い発想はありません。
なにか出来そうだけれど。変化に乗って。

誰か何か考えてください。

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