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神楽坂のBar すきま風対策 

きょうは一日だけの現場へ。

場所は神楽坂。
東京都 山手線内のほぼ中心くらいに位置。
とあるBar。
物置のすきま風を埋めるというものでした。

今朝も物置の奥から部屋の中へ、ひんやりとした冷気が舞い込んでいました。
サイド・奥の壁、床、天井にそれぞれ下地を組んで、断熱材を入れて、シナベニア(4mm)で閉じて、角をコーキングする、という作業です。

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途中段階↑
これで大丈夫。
この物置もマットエース(断熱材)でふかふかになることでしょう。

・・・

ここのBar。
イタリアのデザイナーが入ったということでかなりオシャレ。
戦後すぐの木造民家(意匠が数寄屋的)を改修して出来たものだそうです。

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ご覧なって分かるとおり、とても雰囲気があります。
またいつか行こう。飲みにでも。

木造の耐火・防火 

今日は事務所仕事から離れて、ある講演会へ。
東京大学弥生講堂↓で開催。

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香山壽夫設計事務所の設計です。
柱は集成材。そのまわりにガラス。
いけてます。

・・・

話しもどって、講演名は次のとおり。

木の建築フォラム主催
「木造建築の防耐火性能~性能規定導入後の展開・設計事例と今後の課題~」

テーマは題名の通り、木造建築の耐火・防火について。
で、それら木造の耐火・防火の法規に関して、いろいろと挑戦している5つの事例が登場。それぞれに関わっている人達が講演する、という構成でした。
ベテランの設計者、若手、設計コンサルタント、最後は大工棟梁までが登場。
いろいろと参考になる問題がでてきて、とても有意義な時間を過ごしました。

で、とくに、我々の身に直接関わってくる問題として、「木造二階建の防火」があります。
というわけで、今回の講演のひとつ「国産杉三層クロスパネル(Jパネル)による防火構造・準耐火構造の開発」という事例に注目。
三澤康彦さん(エムズ建築事務所)という設計者の方が講演されてました。
ここでの大きな趣旨が
「木は燃えます。でもそれが分厚ければ、燃えきるのに時間がかかります。」
というもの。
ついに実験の結果、Jパネル(36ミリ)と杉板(15ミリ)を合わせて、<30分耐火>を実現したそうです。この場合、Jパネルが内壁の化粧材になって、つぎに断熱材、さらに通気層を設け、外壁が杉板となります。
で、、、結果、大臣認定を獲得することができ、この春四月からその許可が下りることになるそうです。

ただしこの壁システムを使って設計をすると、固定された仕様(確かメーカーも)が決まることになります。そこで、こんな質問。
「この外壁、杉板ではなくて板金や金属パネルなんかではだめなんですか。」
「基本的な仕様が決まってるからね。可能かもしれないけれど、それはそれで認定を取ってください。」
「なるほど。。。」

ちなみに大臣認定。取得するまでウン百万円。
もちろんメーカーのバックアップもありますが、三澤さん「熱意が継続しないとできませんよ。」とおっしゃってました。
この熱意。さすがにすばらしいです。

一年半経ってみて 

一年半ほど前、ちょうどおととしの夏ごろ。
一ヶ月のあいだ、改修の現場をお手伝いさせていただいていました。

今日、久しぶりに訪問。
一度自分が関わった現場に訪れること。そういった体験が今回初めてだったので、何ともいえない感じ。


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↑きれいに使っていただいています。
これといった不具合もないそうなので、本当によかったです。


ここの改修。
実は面白いことに、「新規の部分が、既存の部分と、合いまくっている」のです。
どこからが新しくて、どこからが古いのかが分かりづらい。
改修部分がすでに、以前からそこにあったかのように。

今日も観察しながら「これ新しい部分ですね。ああこの枠、そうですね。」みたいな感じで、一年半前の作業を振り返ったりして、けっこう盛り上がりました。


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↑床、天井はともに檜。カシュー(古い感じの色になる)で仕上げ。
敷居をはさんで、写真右下側が既存。左上側が新規。
マッチしています。

いまのところ、住宅の増改築・改修に関しては、個人的にはそういうのが良いなあと思っています。
逆に、いままで住み慣れた家に、いきなりピッカピカの異物みたいのが出現しても、ちょっと困ります。
「どこを直したか具体的には分からないけれど、全体的によくなった。以前よりも、なにやらしっくりくる。」といった印象が良いんだと思います。

・・・

そういえばその頃。
こういうブログを書いていました↓

http://ymsbkf.exblog.jp/

以前の状態が分かる資料です。
まだ見れたことに驚き。

ということはここにもリンクを貼ろう。
ついに。
働き先です。

http://llpnamazu.exblog.jp/

↑ここでもブログ書いています。

ついでといってはなんですが。左側のバーにリンクをおいておくことにしよう。

「おひとつどうだい?」 

今日は組合(当方の勤め先)の忘年会。
場所は神楽坂。某有名料亭「U」。

さあ。食べるぞお。って気になっていたら、一人の女性がお部屋の中に。
芸子さんです。

お酒の席ってことで、呑んだり食べたり。
料理はもちろん美味。お酒も美味。

席の途中、なんかちょっとした遊びをやりましょうか、っていうことで二つほど。おかみさんも参戦。

で、ひとつめ。
ティッシュをグラスの上にピンと貼ります。
次に5円玉をティッシュの上にのっけて。
煙草の火でそのティッシュに穴を空けていきます。
それを順番に繰り返して、5円玉を落としたら負け。お酒を一杯。

そしてふたつめ。
表面張力を使った遊び。
オチョコにお酒を注ぐ。
それを順番に繰り返して、こぼしたら負け。お酒を一杯。

単純だけどよくできてるなあ、って感心。

・・・

「おひとつどうだい?」

・・・

↑これは芸子さんにお酒を勧める時に発する台詞らしい。
まずおっきなお椀にきれいな水をはります。
そして自分が呑んでいたオチョコのお酒を飲み干して。
そのオチョコを水の中に入れ。
抜くときにコポッという音を出して。(以外と難しい。ペチャッみたいな音しか出ない)
それを芸子さんにさしだして、「おひとつどうだい?」
で、それを渡してお酒を注ぐ。

以上。
完全に中尾彬くらいしか発しない台詞「おひとつどうだい?」
まあ棒読みですよ。

代官山 keller 

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夜ケラーを観た。
はじめて観た。
DVDどおりの一人バンドだった。
コメディアンみたいだった。
本当にすごいライブというのを久しぶりに観た気がした。

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